wel_get_cart()等の関数やメソッドの返り値として取得できるカートデータ配列の1番目のkeyは「serial」です。
文字どおりシリアライズされた文字列型データです。
この値の意味をメモ。
usc-e-shop\classes\cart.class.php
$usces->usces_cart->in_serialize( $id, $sku ) メソッドでシリアライズデータを作成している。
商品オプションが有る・無いにより、入れ子の配列(keyはsku_code)の値が変わる。
商品オプションが無い場合、数値型の値「0」が入る。
'serial' => string 'a:1:{i:105;a:1:{s:10:"xyz073063c";i:0;}}'
'serial' => string 'a:1:{i:post_id;a:1:{s:10:"sku_code";i:0が入る];}}'
商品オプションが有る場合、選択された商品オプションの「key:value」の配列が入る。
'serial' => string 'a:1:{i:105;a:1:{s:10:"xyz073063b";a:1:{s:27:"%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC";s:9:"%E9%BB%84";}}}'
'serial' => string 'a:1:{i:post_id;a:1:{s:10:"sku_code";a:1:選択された商品オプションの「key:value」の配列が入る}}'
in_serialize( $id, $sku ) メソッドの内部で商品オプション有・無を判別している。
具体的には、$potsという変数に、選択された商品オプションの「key:value」の配列が入る。
$potsが空なら値「0」を、$potsがあれば$pots(商品オプションの「key:value」配列)が入る。
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